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Atmos back office!vol.2

Atmos Diningの舞台裏(日常?)を不定期で更新中。
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紫陽花の季節のカラーコーディネート!
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    紫陽花

    こんにちは!
    農村部のヒカルです。

    すっかり梅雨の季節ですね。
    畑を始める8年前くらいまでは、申し訳ないけど、
    雨がとても苦手で、雨が降っているというだけで約束をキャンセルしたい(ヲイ!冷や汗)くらいな雰囲気でしたが、

    畑を始めてからは、わざわざ水やりに行かなくてもいい『恵の雨だわ!』と思うようになりました。

    人間、視点が変われば、なんでも受け入れれるようになるもんです。

    実は、ワタクシ、アトモス本部のコーチであり、農村部の部長でありますが
    カラーコーディネーターの資格も持っております。
    (ちゃんと勉強しました!)

    ざっくり説明すると、人は大きく分けて、黄色っぽいのが似合う人(イエロー系)と青っぽいのが似合う人(ブルー系)の2種類に分けることができるんだそうですよ。

    イエロー系の方は茶系が似合って、ブルー系の方は、グレーや黒が似合う、なんて表現します。

    さらに、日本の四季で似合う色を分けるとすると、『春』『夏』『秋』『冬』の4タイプに分ける事ができます。

    どこで見分けるかというと、その方のもともと持っている肌、目、髪、唇、血管(透けて見える血の色)などが、イエローが馴染むのかブルーが馴染むのかで判断します。

    一部のカラーアナリストの皆さんは、この写真の紫陽花のようなスモーキーな色が似合う人を『夏(サマー)』の人と表現します。

    ちなみにサマータイプの方は、黒い色は強すぎて馴染まないのですが、(黒、白、原色が似合う人は『冬』タイプです)グレイだったらとても似合います。

    紫陽花のような、彩度が低めで(原色に高明度のグレイを足していくと紫陽花の色の雰囲気になります)明度の高い色がばっちり馴染みのよい配色です。

    馴染む配色という概念は、『肌や目や歯の色素をよりきれいに見せる』という考え方です。

    これを外さなければどんなお洋服の色も着こなせるかもしれませんね♪
    色の組み合わせの基本を知っていたら、なんとなく上品にまとまるものかもしれません。

    男性だったら、スーツの色やシャツの色、ネクタイの色で、
    顔映りがまったく違って見えます。

    似合う色のものを着ると、髭などの剃りあとが目立たなくてスマートです。

    興味のあるアトモススタッフのみなさま、お気軽に声をかけてくださいね!
    希望者が集まれば、アトモスで色彩講座などやってみたいな、と思いつきました。

    紫陽花から話が膨らんじゃいましたね。
    自然の色は、素晴らしいカラーコーディネートで、花を見て学ぶところがたくさんありますね。


    農村部:ヒカル



    | アトモス農村部(hikaru) | 19:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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